スライド切断機導入

おはようございます

以前「機材がまだ増えるかも」とブログに書きましたが、思いのほか早く新機材が届きました。

丸ノコ

デンデデ~ンま~る~の~こ~
ただの丸ノコではありません。レバーを下げることで誰でも簡単に真っ直ぐに木材が切れます。スライド切断機というそうです。
最初に平行に設定する必要があり、ここを間違えると全て歪んでしまいますが、むしろここさえ乗り越えれば、あとはもう綺麗な断面図がほぼ約束されます。

以前は手動のこぎりや糸のこで切っていたのですが、どうしても断面の真ん中が膨らんでしまい、やすりにかけたとしても中々綺麗になりませんでした。特に今回の木材は木と木をくっつけるので、綺麗な断面でないと浮いたり傾いたりします。なので、新機材を購入。

上の写真は今までの方法で切った木材。写真では分かりませんが、真ん中が膨らんでいます。

それがスライド切断機を使うと↓

なんということでしょう~と、幻想的なBGMが聞こえてくるほど美しい仕上がりに(笑)

非常に便利な機械なのですが、私は怖くて扱えません。音が大きいのと、万が一指をはねた時のことをずっと想像してしまいます…
レバーを下げるギリギリまで安全装置が覆いかぶさっていて、体を怪我することはほぼなく、指も気をつければ何の問題もないとはわかっているのですが、説明できない恐怖があります…

 

新たな機材を加えたことで、自社で取り組める内容がまた一つ広がりました。

木材がまっすぐ切れないことでお悩みの方は、是非スライド切断機をお試しください。
ただし、切断中は木の粉がめちゃくちゃ飛ぶので、使用する際は目や鼻、口を何かで覆うようにしましょう。機械画像のブルーシートがやや茶色く汚れている原因は裁断時に舞う木の粉です。私はマスクをしているにも関わらず鼻の調子が悪いです…薬飲んでるのに…

それでは。

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