アメリカのスクールバス制度に感動しました

おはようございます

あ~!人気記事が!どんどん最近のブログで埋め尽くされてく!!
パソコンだと画面の右側、タブレットやスマホだとブログの下に5つ表示されているのですが、5個中4個がここ1週間以内に書いたものに…しかも社員ブログらしからぬものばかり(笑)

セロテープに指紋を付けない方法だけはこの5位以内にい続けてください。お願いです。私の渾身の発明なのです。閲覧数2桁台なので、次3桁のブログができると消えてしまう…
簡単!セロテープに指紋をつけない方法 | 株式会社レーベン (leben-neu.co.jp)

一昨日のGのブログ、昨日の朝確認した時は1桁台だったのに、今や3桁(笑)Yahoo Newsや各オンラインメディアで掲載されているにも関わらず、高い数字をつけていて驚いております。
Gが人気記事に残るのはちょっとあれなのですが…(笑)

 

さて
数日前にスクールバス関係で悲しいニュースがありました。
関連ニュースを見ていると、アメリカのスクールバスについての記事を見つけ、読んでみると子どもを思う制度が沢山あり、感動しました。現在アクセスランキング1位になっております。
幼稚園バス3歳児置き去り死、防ぐには? 「スクールバス王国」アメリカ 安全策は意外にアナログ でも確実(AUTOCAR JAPAN) – Yahoo!ニュース

スクールバスに乗り込む子供

スクールバスの話題に入る前に、アメリカの学生は5歳から17歳までの9割が自家用車かスクールバスを利用しているのですね。これには驚きました。
洋画で、小さい子どもが親の車で送り迎えされるシーンは何度も見てきましたが、17歳、つまり高校3年生まで送迎登校なのですね。やはり安全性の問題でしょうか。何にせよ、親子の貴重な時間が少しでも長くあるのは良いことですね。スクールバスはまた別で、友達と楽しく登校できるでしょうし。

本題のスクールバスですが、アメリカの道路上で最も安全な乗り物と定義されているそうです。そのシステムについて3点、上記の記事から抜粋してご紹介します。

 

まず、スクールバスのエンジンを切ると、車内にアラーム音が鳴るそうです。アラームを止めるには、バス最後部のボタンを押す必要があります。なので、往復する間に児童がまだいないか、忘れ物がないかをほぼ強制的に確認できるシステムとなっているそうです!とても良いシステムだと思いました。

あと、アメリカではスクールバスに乗り降りする際、後続車はバスを追い越すのではなく、後ろで停車しなければならないそうです!児童の安全が最優先ということでして、凄く子ども思いな制度だと思いました。

最後はスクールバスのドライバーについて。
運転技術と安全認識を持ち合わせていることは勿論、子どもたちを守るためのいくつもの試験に合格した人しかなれない職種と書かれていました。そして、ドライバーの合否だけでなく、バスの安全性にも物凄く厳しい審査があるようです。

 

以上、アメリカのスクールバス事情でした。様々な試行錯誤の末、今の制度が出来上がったのでしょうね。凄いと感じてしまうのが少し悲しいのですが、日本も海外の良い取り組みはどんどん取り入れてほしいなと個人的に思いました。

子どもは次世代の主役。宝です。

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