今朝の話題になっているワードを一部深掘り!

おはようございます
本日、2022年4月22日10時25分頃の米ドル/円は128.557です。
昨日の天井が128.704、底が127.758でしたので、本日はやや円安が再侵攻しているといったところでしょうか。
日銀が連続指値オペをすると発表したことからも、円安は長く続きそうです…
さて
本日のTwitterのトレンドでは物騒なワードが注目を集めております。
狂犬病、某党首の騒動、教員不足、損害賠償等。
新聞に憤るにわとりマスク
狂犬病ですが、ウクライナ難民と飼い犬が日本へ来る際に、検疫費用を飼い主が払えないため、特別措置として検疫を緩和するとの発表があり、その結果狂犬病が日本でも出てくるのではないかという懸念から注目されています。
本来であれば、動物検疫の書類が揃わないと、最大180日間の係留が適応されます。1日約3,000円、180日で約54万円です。
54万円という大金は避難民への負担が大きいということから、政府は緩和を発表しました。ですが、これが国民から大批判。
「もし狂犬病が日本で横行したら誰が責任を取るのですか」と。
私、日本は狂犬病とは無縁の国だと思っていたため、全く知識がありませんでした。昔流行していたこと、そして撲滅したことは知っていましたが。
海外旅行する際に「犬と蚊には噛まれるな」という助言を聞いたことがあるものの、実際どれ程恐ろしい病なのかいまいち把握しておりませんでした。
感染すると100%死に至る恐ろしい病なのですね。
「嚙まれる」「唾液が傷口にあたる」等の行為によって感染する病気で、人から人への感染はしないそうです。
症状は風邪に似た症状に始まり、痙攣、幻覚、麻痺、最終的には昏睡状態になると書かれていました。怖いですね…
犬だけでなく、コウモリやアライグマ、キツネ、スカンクが持っている可能性もあります。
世界でどれ程発症しているのかなと調べてみたのですが、ほとんどの国で狂犬病は存在しているそうです。
青色の国が狂犬病清浄地域です。

世界別のグラフ
厚生労働省のホームページより「世界の狂犬病発生状況」

青色の国が圧倒的に少ない!
政府は国民からの大批判を押しのけ、この政策を貫くのか注目しております。
他のワードについてですが、現在教員不足がかなり深刻化しているようでして、文部科学省が教員免許がなくても知識や経験がある社会人を採用できる「特別免許制度」を積極的に活用するよう呼び掛けています。
教員不足は私が大学生の頃から囁かれていた問題でしたが、遂にここまできたか、と。
個人的意見ですが、今時の若者らしい流れだなと思います。安定した職業に就くよりも、起業したり、自分の好きなことで勝負をしたいと思う方々を最近テレビでよく見ますので。
学校の先生。素敵な職業だと思いますけど…ブラックというイメージが定着しているのでしょうか。
物騒なワードが多い本日ですが、そんな本日4月22日は「よい夫婦の日」だそうです。
皆様の週末にサチアレ。
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