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line2 健康ちょこっと豆知識
健康イメージ
健康法の基本は免疫力を高めることがすべて!
クリップ 体温を上げる
クリップ 首と名のつくところを冷やさない
クリップ 歩くことは、足を温めるのに最も効果的である!
クリップ 水を飲む
クリップ 水と美容の重要な関係
クリップ お風呂に入る前後に水を飲む
クリップ 寝る前のコップ一杯の水と、起きがけのコップ一杯の水
クリップ 朝ご飯を、きちんと食べる
クリップ 旬のものを食べるように心掛ける
クリップ 噛むことに気をつける
クリップ ゆったりとお風呂に入る
クリップ 寝る前に神経をあまり刺激しない
クリップ 心地よい睡眠を心掛ける

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健康法の基本は、免疫力を高めることがすべて!
健康な人でも、一日に数千個のガン細胞ができると言われています。
でもなぜ皆がガンにならないかというと、免疫力があるからです。
免疫力が高いと、病原菌やガン細胞から体を守って健康を維持できますが、ストレスや運動不足、喫煙、暴飲暴食などで免疫力が下がると、病原菌やガン細胞の格好の的となり体調を崩してしまいます。 

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体温を上げる
日本人の平均体温は36.8℃~37.0℃が理想だといわれています。
最近は日本人の体温が低下してきているという説があり、平熱が35℃台の人も増えているようです。
体温は、1℃下がると免疫力が30%低下するといわれ、また35℃台の体温はガン細胞が増殖するのに最も好む温度域だといわれています。
低体温は体内を酸化させ、老化スピードを促進させ、細胞の新陳代謝を悪くする。
つまり低体温になると、病気に対する抵抗力が下がり、抵抗力が低下したことによって病気が発症・悪化し、それによって体内環境が悪化し、さらに低体温になるという悪循環にはまり込みます。
逆に体温を1℃上げると免疫力は500~600%上昇する、つまり5倍~6倍も免疫力が高くなるそうです。
体温を恒常的に上げる最も良い方法は「筋肉を鍛える」ことです。
※詳しい事は 斉藤真嗣先生の著書「体温を上げると健康になる」 サンマーク出版を読んでください。 

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首と名のつくところを冷やさない!
 人間の体の中には、首(くび)と名のつくところが幾つか在ります。
首、手首、足首、腰(くびれ)、これらはすべて体を健康に保つために重要な部位で、冷やさないようにすることが大切です。
これらの部位には、昔から温める為のアイテムが存在しました。
首にはマフラー、手首には手袋やサポーター、足首には靴下やレッグウォーマー、腰には腹巻と昔から冷やしてはいけない部位だと認識されていました。
これら首と名のつくところは、細くなっていて手首・足首は血管に近く、首は血管・神経に、腰(くびれ)は大切な臓器に近い所なので重要な部位なのです。
またこの首と名のつくところは、関節としても一番よく使う部位でもあり、ゆっくり大きく円を描くように回すなど関節を常に柔らかく保つように心掛けてください。 

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歩くことは、足を温めるのに最も効果的です!
足の温度は、体温と比べ低く30℃~32℃ぐらいが理想的だそうです。
しかし冷え症の人は26℃前後しかない人も多いそうです。
歩くことで足の温度を簡単に上げることができます。
ひざの悪い人はつま先立ちを繰り返し土踏まずと足首を動かしましょう。
足の指でジャンケン(グー、チョキ、パー)をするのも効果的です。
最初はなかなかできないかも・・・、でも慣れてくると気持ちいいですよ!
テレビを見ながらや、お風呂に入った時、寝る前の布団の中で等々がんばってみてください。

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水を飲む
人間の体の水分は、成人で60%、新生児で80%もありますが、老人になると50%以下になることもあります。
体が老化するということは、水分が減っていくことでもあります。
細胞内の水にはカリウムイオンという微量成分が含まれており、老化に伴い細胞内の水が減るとこのカリウムが失われて、細胞の生命力が無くなっていきます。
カリウムの減少は老化の確実な指標といわれています。
また水分が少なくなるとナトリウムが細胞内に入り始め、神経痛や筋肉の老化などの異常を引き起こします。 

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水と美容の重要な関係
赤ちゃんや子供のころの肌はスベスベとしたみずみずしさを持っていますが、加齢とともにそのみずみずしさは失われてしまいます。
小じわは、細胞内の水分が減って皮下組織が縮んでしまうことが原因で、吹き出物なども、水分の新陳代謝が上手くいってないためです。
美容の基本的な敵は血液の流れが乱れることです。
皮膚の素材を作っている要は赤血球で、きれいな血液こそが美しい肌をつくる基本で、血液の90%は水分ですから、血液と水とお肌との関係は重要です。

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お風呂に入る前後に水を飲む
 お風呂は体を温めることで汗をかき、体の老廃物を排出するのに大切です。
入浴時の発汗は、湯船で温まる時間が長いほど増加します。
入浴による脱水で血液が濃縮され血管が詰まる危険性が高くなるので、入浴の30分前位にコップ一杯以上の水を補給しましょう。(水は直ぐに吸収されないので少し早目の摂取が効果的です。)
入浴後にも発汗により減少した水分の補給をお水でしましょう。(風呂上がりのビールはおいしいけれど、体にとっては最も負担のかかる行為ですので、まずはお水を飲んでからに・・・)
冬場の入浴は脱衣所を1時間前ぐらいから温めると、入浴前後の寒冷刺激を避けることができ、脳卒中などの予防にも効果的です。 

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寝る前のコップ一杯の水と、起きがけのコップ一杯の水
人は寝ている間に大量の汗をかいています。(約180cc~200cc)
睡眠中は水分を取ることができないので、寝る前の水分補給が大切です。(冷たいお水は体温を下げてしまうので、なるべく常温のお水を飲むように心掛けてください。)
起床時には、汗で水分が失われているので、起きた時の水分補給も大切です。(枕元にペットボトルに入れたお水を置いておけば、夜中に目が覚めた時も水分補給ができるので便利です。)
朝の水分補給は、体を潤すだけでなく、胃腸の働きにも良いと言われています。 

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朝ご飯を、きちんと食べる
朝ごはんをきちんと食べることは、健康な生活の基本です。
それも、トーストとコーヒーという簡単な物ではなく、糖質、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラルを過不足なく補う朝食を摂ることを心掛けましょう。
人は睡眠中に体温が1度下がる、これを元の体温に戻すにはタンパク質が必要です。
タンパク質は吸収した30%が直ぐに熱に変わるので体温を戻すのに効果的です。
理想的な朝ごはん
和食編: ご飯、ワカメ入りみそ汁、焼き魚(めざし・アジの一夜干しなど)、納豆、卵。
洋食編: パン、ハム(ボンレス)、卵(目玉焼き、スクランブルエッグなど)、野菜ジュース、ミルク。
その他: ドライフルーツ入りシリアル(コーンフレーク)、ミルク、ヨーグルト、野菜ジュース。 

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旬のものを食べるように心掛ける
健康ちょこっと豆知識
春の食べ物:山菜など苦味があるものが多く、冬の間にたまった体内の老廃物を出しビタミンやミネラルを摂り入れる
夏の食べ物:きゅうり、なすび、トマトなど水分や酸味があるものが多く、体を冷やし体調を整えてくれる。
秋の食べ物:イモ類やイワシ、サンマ、サバなどで、夏バテの体を、冬に備えられる体づくりをしてくれる。
冬の食べ物:根菜類は体を温め、柑橘類はビタミンで風邪に対する抵抗力を高め、ブリ、ニシンなどの魚は寒さに耐え       られる脂肪分を高めます。

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噛むことに気をつける
噛むことに気をつけることは、元気な体の基礎づくりに役に立ちます。
最近は、柔らかい食べ物が多く硬いものを食べる機会が少なくなり、あごの関節や筋肉が弱くなってきているそうです。
ゆっくりとよく噛むことでいろいろな体に良いこと。
  • よく噛む運動は、脳細胞の働きを活発にし、知能の発達、認知症の予防に役に立ちます。
  • よく噛むと唾液の分泌が良くなり口の中をきれいにしてむし歯や歯周病を防いでくれます
  • 唾液の中の酵素(ベルオキシダーゼ)には発がん性物質の作用を消してくれる働きがあります。
  • 食べ物をよく噛むと消化酵素による分解効率がアップし、アミラーゼなどの唾液に含まれる酵素は、消化を 助けてくれ、胃腸の負担が軽くなります。
  • 食べ物をよく噛むと、エネルギーの生産能力が上昇し、そしゃくするうちに、唾液が多量に分泌され、血糖 値が高まり満腹中枢が刺激され、食べ過ぎを防いでくれる
  • よく噛むことで、顔の筋肉と骨が鍛えられ、しわを防いで若々しい顔立ちを保つことができる。

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ゆったりとお風呂に入る
皆さんのお風呂の入り方は、どんな感じでしょうか?
カラスの行水派?、スタンダード派?、半身浴長風呂派?お風呂の入り方は、人によって、家庭によって本当に様々です。
お風呂は、入浴の仕方で色々な体に良い効果をもたらしてくれます。
その中でここで紹介するのは 【中温浴法】です。
中温浴法とは、38℃~42℃のお湯にゆったり入って、筋肉の疲れを解き放ち、血液循環を良くし体を芯から温め、副交感神経の働きを活発にしてリラックスした状態へ導いてくれる入浴法です。
はじめは、39℃~40℃のお湯に10分間(肩まで3分、半身浴4分、また肩まで3分)入ります。
入りながら湯船で腕を後ろにゆっくりとそらし胸をはり肩甲骨を刺激します。
足の指はグー・チョキ・パーを左右10回づつ行います。※動悸がしだしたら直におやめ下さい
その後、体をマッサージするように丹念に洗い再度入浴5分間~10分間、前回同様肩と足のストレッチを行ってください。
特に足先が冷えてつらい方は、足の指でグーを作り土踏まずを手の指で押してください。
温かさが結構持続しますよ。
※血圧の高い方や、妊娠中の方はかかりつけの医師とご相談ください

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寝る前に神経をあまり刺激しない
ちゃんと寝ているのに目覚めがすっきりしない、夜中に何度も起きてしまうなど睡眠の悩みは様々です。
就寝する2時間前からは、神経を刺激するようなことを避けるのがリラックスして眠りに付ける方法です。
  • 食事をしない。(胃腸が刺激を受け消化しようとして安眠できない。)
  • 気持ちの高ぶる音楽を聴かない。
  • ゲームをするのを控える。(神経が高ぶり寝付きにくくなる)
  • 熱いお風呂に入らない。(交感神経が刺激され寝付きにくくなる)
  • 冷たい飲み物を飲まない。(下がった体温を上げるために体が動き出す)
  • 寝酒は控える。(入眠を促す効果はあるが、睡眠の質が落ちてしまうことがある)

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心地よい睡眠を心掛ける
心地良い睡眠をとるために・・・
  • 就寝の30分前から部屋の照明を落とす。(照明を落とせば脳内のメラトニンが徐々に分泌されてきて、スムーズに眠りに入っていくことができます)
  • 少し暖かい牛乳を飲む。(牛乳にはトリプトファンが多く含まれていて、トリプトファンは体内に摂り込まれると、セロトニンに変わりメラトニンへと変わります。牛乳に含まれるカルシウムはイライラを抑え、ビタミンB群は高ぶった神経を鎮めてくれます)
  • 足湯を使う。(足先が冷えて眠れない時は、足のくるぶしまで42℃~45℃のお湯に5~10分間浸けながらグー・チョキ・パー運動をすると効果的です)
  • 日頃からビタミンB群の物を食べる(納豆、タマネギ、海苔、レバー、チーズ、しじみ、煮干しetc)

色々と試したが、目覚めが悪い、昼間眠い、眠気が取れない等の症状がある方は早めに医師による診断をお勧めします。
睡眠時無呼吸症候群や睡眠相後退症候群、睡眠相前進症候群、薬剤性不眠、うつ病などの可能性も否定できませんので睡眠障害の専門医で診てもらいましょう。

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